言葉録

苦しいとき、辛いとき、悲しいとき、どうしたらいいかわからなくなってしまったとき、そんなときにパッと開いて自分を救う言葉があればいいなと思い、本や他人様のブログから(勝手に拝借して)載せています。m(_ _)m

静寂

我が家の20歳のトラ猫、オチビ。 一日のほとんどを自分専用の籐の回転イスの上で寝ている。 朝の陽だまりの中のオチビ (下で寝ていると、若い猫たちが頭の上を飛んでいき、たまに頭を蹴られる。) 今朝、その猫がヒックヒックと発作を起こしだした。 私は…

信仰

信仰とは、神の目だけを意識するということ。 神を裏切らないということ = 自分を裏切らないということ 自我の思いではなく聖霊の思いを選択するということ。 この世界を信じないということ。=神のみを信じるということ。 こんなことを考えていたとき、ふ…

★私は真に神の子光であった。 (今まで、偽の自分がそれを隠しているようにみえたが、) 私は本当はとてもよく覚えていた。 ・・・・・・・・・・・・・・・ 今、奇跡講座の自習をtumblerに書き込んでいて(↑) 昨日のことを思い出した。 前のタブレットが壊…

時間

昨日も仕事の終わる時間におわれ、 「9時までに終わらせる」 というのが、強迫観念にまでなっていた。 で、 「そうだった。 意識したものが私を支配するんだった。」と思い出し 時計を見ないことにした。 やることだけを順番にこなす。 「時計見なくてもやる…

本当の母

母なる聖霊の腕の中に抱かれ 私は深い呼吸とともに安らぐ 幼い頃 目で見える母の奥に見ていた本当の母 それは聖霊だったのかもしれない もう”私”はがんばらなくてもいい 私ががんばらなくては、と思っていた 私が何とかしなければ、と思っていた いつも肩こ…

ひとつの意識

www.youtube.com 久しぶりに中野真作さんのビデオを聞いた。 ゆったりした口調にとても落ち着く。 ふいに あなたをみつけた え、、、まって これ わたしよ いつもいつもいっしょにいる わたしじゃない え、そうだったの なんだ そうだったの ・・・・・・・…

帰る夢

<今朝の夢> じいちゃん(父)の車に乗って、明治村のようなところに来た。 気がついたら、じいちゃんはいなくなり、妹?とふたりでとにかく駐車場まで帰れば車があるから帰れると思った。 ひたすら見覚えのある道を引き返す。 途中でわからなくなるともう…

ありがたくて、ありがたくて、ありがたくて

今朝、読んだ記事。 すべてが同じことを伝えてくれている。 人を変え、言葉を変え、それぞれのかたが、それぞれの表現方法で教えてくれている。 d.hatena.ne.jp ハート(真の自己)と、肉体の自己との間には、まったく、一切、なんの関係もない 今の僕たちは…

焦がれつづけた幻の人

www.youtube.com ♪~悲しいほどに 焦がれ続けた 幻の人が 今 きっとあなたを抱きしめている~♬ 邪馬台国の伝説は読んだことないけど、 この歌の、この歌詞を聴くと、 胸の奥から、切なくて懐かしいなにかが呼びかけてくるようだ。 ・・・・・・・・・・・・…

私は駅ピアノ

↑ハイハイ からっぽの身体。 つぎからつぎに、さまざまな思いが流れ去っていく。 昨日NHKで放送されていた駅ピアノみたいだ。 通りすがりの人がきていろいろな音を奏でる。 常連の人、たまたま旅行で訪れた人、なかにはプロの人もいる。 だからさっき自我候…

それらは同じものである

朝から、慈愛に満ちた波動、声を感じる。 いままでだったらgoogleは「誰からだろう」「どこからだろう?」 と検索する。 でも今日は、一つのキリストからであることを感じる。 あの人にもこの人にも、同じ存在を感じる。 今朝テレビから流れてきた歌詞も www…

私はグーグル(本『何があっても絶対幸せでいる法』)

↑またかよぉーー(すっかり忘れていたが、、、前々回の記事の中でも「私は空気だ」などと言っていた)(笑) 昨晩、ふと本棚の一冊の本に目がとまった。 タイトルみても、買ったことさえ覚えていない。 前回の記事で徳永さんが歌っていた ♬ ほんとの幸せ お…

私はラジオ

なんか聞いたことのあるようなタイトル・・・ あれは”こわれかけたラジオ”という歌だったな・・・(『壊れかけのRadio』徳永英明) 朝、目が覚めると、なーんにもないからっぽの意識がある 喜びもない、苦しみもない、何かしたいこともない なーーーんにもな…

エゴの話を信じてはならない!

昨日、職場の同僚が、噂話に悩んでいた。 ずっと聞いていると、その噂話の出所は、どれもこれも上司のAさんからの話だということだった。 彼女はそのAさんの話を鵜呑みにして、Aさんを飛び越して、噂をしている人たちとその内容ばかりに意識が行っていた。 …

神の列車

神の列車に乗る 荷物は何一つ持って乗れない 衣類さえも脱いで 切符は「意志」 神以外はない 他人に見えたものは、鏡のベールに映った自分だった このベールが、神の中にいながらも、神を見えなくし、神の愛を遮断していたんだ 私の周りを取り囲んでいる、好…

マニキュア

先日100円ショップに行った時、綺麗なキラキラブルーにパールの縁取りの髪どめをみて、「わぁ~きれい~~」と思った。 ふいにその色のマニキュアをぬるというアイデアが浮かんだ。 さっそくマニキュア売り場でキラキラブルーのマニキュアを購入! いまま…

善悪抱き参らせ・・・

今朝、「抱き参らせる」という言葉が浮かんだ。 確か、日月神示の言葉だと思って、検索してみた。 ひふみ神示 第29巻 秋の巻 満月時には悪を抱き参らせ、地球を卒業しよう! | mixiユーザー(id:19291803)の日記 7月8日の香港さんやウリエルさんのブログ記事…

愛のコース

『愛のコース』について。最初は翻訳されているブログを何度か読んだけど、なんだか全然響いてこなくて、読むのをやめた。 それが、先日友人から「”愛のコース”読んだ」?」と聞かれた。「ああ、あれね」っていう感じだったけど、 「もしかして、、、 これに…

www.youtube.com 集中するのでなく、心を開くのである。 緊張するのでなく、弛緩させるのである。 懸命になるのでなく、気楽になるのである。 支配するのでなく、支配されるのである。 勝つのでなく、負けるのであり、出るのでなく、引っ込むのである。 つか…

他者は鏡の破片 L49

↑これは鏡の破片だったんだ。 上からどの破片を覗き込んでも、映るのは自分の顔。 それを他人だと思っていた。 ↑上から覗き込んでいるのは、一つ(二つ?)の意識。 これが道教?の陰陽に分かれた丸いシンボルのことだろうか・・・ このとき、神のことは覚え…

どんな小さなことでも遠慮せずに聖霊にやってもらいなさい。

余り布がない!机の上も下も隙間もゴミ箱も、どこ探してもない!(一応、出来上がった服には余り布も付けなければいけない) そのとき、”愛と智慧の泉”の「どんな小さなことでも聖霊に聞いてください(やってもらいなさい)」という言葉を思い出した。 え、…

愛と智慧の泉 

www.youtube.com 大ミオヤよ、 あなたはここを去ること遠からず。 あなたの浄土はここを去ること遠からず。 われらはあなたの傍(そば)に今あり、 あなたのみ国に今在り、 ここにこのままあなたと合一してあり、 あなたは久遠にわれと一体となりてあり。 あ…

Gnothi Seauton 汝自身を知れ - There Is No Spoon コースは、自分自身の中をいくら探しても真の自己は見つからない、自分が何者なのかという問いを自分自身に問いかけるのは全く筋違いだと言います。自分の中を探すのではなくて、自分と一緒にいる誰か他の…

L11 わたしの無意味な考えが、わたしに意味のない世界を見せている。

自分の考えが自分に見える世界を決定する。 赦しへの鍵がこの中にある。 ★今朝、ふと『白雪姫』の物語の解釈ってコース風に読むとどうなるんだろうと思った。 検索してみたら、コースではないけれど、こんな解釈もあった。 ・・・・・・・・・・・・ 女王(実…

L10 わたしの考えには何の意味もない。

この概念が、わたしが今信じているすべてのことから、 わたしを解放してくれる ・・・・・・・・・・・・・・ 「赦します」 私は宣言するだけでいい。 後は聖霊がやってくれる。 特別な関係を完全に赦すまでは帰れない。 実は相手は誰でもいい、事柄もなんで…

L9 私は、何も今あるままに見ていない。

旅人が、常に北極星の位置を確かめながら旅をするように、 わたしもいつもハートを確かめよう。 旅人が、暗闇の中で北極星を探すように、 わたしも神を探し求めよう。 旅人が、長い夜に星ぼしに語りかけるように、 わたしも神に、聖霊に、兄弟に語りかけよう…

L8 わたしの心は過去の考えに囚われている

www.youtube.com T30 決断のルール 偶像と共に決断するか、神と共に決断するか。 救いがあなたに求めていることは、 誰もやっていないことのすべてを赦し、 そこに存在しないものを見過ごすことであり、 実在しないものを実在するものとして見ない、というだ…

三分割

// バラバラにしました!! 一冊目の表紙にカバーの表を使い、三冊目の裏表紙にカバーの後ろ面を使いました。 んでもって、(もったいないので)かったい表紙はカバーにしようと思います。 切ったカバーの残り類はしおりにします。 最初に発刊された、大内博…

観ているさん

// shikoutoshi.hatenablog.jp あなたはただ、「見る者」です。 その立場で、全てを検証するのです。 世界がほんとうに有るのかどうか、検証するのです。 「わたし」がほんとうに有るのかどうか、検証するのです。 「見ている者」は「わたし」を見ています。…

// 何も心配することなどない 花岡修平 「真我が目覚める時」 - わたしの終わり 何も心配することなどない 人は神に近づき、彼を知った後でも、この世に生活する。 その時には全く無執着の生活をすることが出来るのです。 そのような人は、意識の大部分を神…